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コーヒーを淹れようと思ったきっかけ

コーヒーは苦いものだと思っていた
コーヒーは苦いもの。
身長が伸びなくなるから飲まない。
学生時代はずっとそう思っていました。
20歳を超えてから友人宅で初めて飲んだコーヒーが美味しくて、
そこから徐々にコーヒーが好きになっていきました。
最初はインスタントやドリップタイプのコーヒーを飲んでいましたが、
「やっぱり毎朝飲むものだから、美味しい方がいいよね」と妻と相談して、
コーヒーメーカーを購入しました。
豆から挽くタイプで、コーヒーライフが生まれ変わりました。
淹れているときの匂いが良いんですよね。
コーヒー豆を選んでみたり、挽き目を変えたりして楽しんでいました。
コーヒー教室との出会い

たまたま妻と平日の休みが重なって、
「コーヒーでも喫茶店に飲みに行こうか」と出かけたことがありました。
何気なく飲んでいたら、
【コーヒー教室やってます】というチラシを発見。
「自分で淹れられるの!?」と思い、
コーヒー教室は次の週の水曜日。
有給を取ってでもやってみたい!と決心しました。
いざ教室へ。
「好きなようにやってみて」
「丁寧すぎます」
いろいろ教えてもらいながら、
全然上手くできませんでしたが、
自分で淹れたコーヒーは美味しいなと思ったのを覚えています。
「最後は気持ちですよ。美味しくなれ〜と思ってると美味しくなります」
とおっしゃっていたのも印象的でした。
自分で淹れられるんだったら、
コーヒー豆、ミル、ドリッパー、フィルターがあればいいな。
あれよあれよと道具も揃えました。
最初は3COINSで全部そろえました。
1,000円でミル買えるんだ!って感じで。
自分で淹れたコーヒーの美味しさに感動して、
妻や親族にふるまい始めたのはこの頃です。
もっと美味しくするには?
湯の温度か?
淹れる速度か?
ミルの性能か?
そんな具合にどんどんのめり込んでいきました。
焙煎との出会い

リンゴ狩りに出かけたとき、
たまたま見つけた【コーヒー豆焙煎できます】というのぼりを発見しました。
「焙煎もできるの!?」と思い、
早速申し込んで手網で焙煎する方法を教えてもらいました。
コンロで網の中に入れた豆を炙るだけというシンプルな方法です。
だんだん色が変わってくる様子を、
焦げないようにゆすりながら眺める。
ハゼと呼ばれるパチパチという音の合図で焙煎具合を確認する。
これは・・・面白い!
このとき初めて飲んだのがエチオピアのコーヒー豆でした。
酸味と甘味がバランスよくあって、
今まで飲んだコーヒーとは違う、苦くないコーヒーでした。
手網を購入した私は焙煎しまくりました。
どうすれば美味しくなるのか?
ムラが気になるな・・・ということで焙煎機を購入して、
焙煎度合いをコントロールできるようになりました。
美味しいコーヒーを飲んでもらいたい

コーヒーって苦いだけじゃない。
大切な人に淹れてあげられる喜びを感じてほしい。
自分で淹れたコーヒーを
「美味しいね」と言ってもらえる時間は、
なんだか誇らしいような、嬉しい時間です。
そんな時間を作れるコーヒーを届けたいと思い、
タクミ焙煎コーヒーを始めました。
コーヒーはこちら
https://akaringblog.com/coffee